これまでの振り返り★1/3

  • 2010.08.10 Tuesday
  • 05:47
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写真ばかり、つまらないblogでごめんね。
見てくれてありがとう。

今回の写真は、
この旅始まって約2週間、
3分の1あたりがきたころ、
モロッコはマラケシュ、フナ広場の奥の「スーク」と呼ばれる、出店街で
お買い物中のわたしです。

高そうだし、買わないつもりだったから試着写真で満足という、なかなか
いやな客です(笑)

ま、その後「買えないよ、バイバイ」って店の少年に言って足早に去った
ら、後ろから
「マダム!ファックユー!」
なーんて言われたことはさておき♪笑


いまはロンドンの夜。
都会とはいえ、多くのお店が夜の8時に閉まるこの街の夜なので、
思った以上に静かです。
ラスベガス、ニューヨーク、マラケシュ、と旅をしてきて、
なんだかロンドンは落ち着きモード。
旅慣れしてきたのかな…?
まだキョロキョロしたりするけど、
土地勘が発揮されてきたようにおもいます!(地図が読める女、
ラッキー!☆)

ラスベガスでは、
シャトルバスやらツアーやら中国人の方やらで、
連れていってもらい放題でした。
グランドキャニオンは、壮大でした。
私が歩こうが走ろうが、
悠々と見せつけてきます。
月や太陽が追いかけてくるようなのと同じ感覚。

だけど大きすぎて、私たちはそばの小道を行くしかない。
壮大なのはすごく分かるんだけど、
思っていたより、
肌で感じることができませんでした。

とはいえ、旅のはじまりだから、
旅慣らし、体慣らし、
グランドキャニオンツアーで良かったと、
思う気持ちでいます。


NYでは、空港から街へ入り、
歩いて宿泊先のホステルに向かうなかで、
わりと歩き慣れてしまい、
「ここ、異国だよな…?」
なんて疑問に思ってました。

ラスベガスは観光地だから、
歩いていても「観光客」として堂々といれるんだけれど、
ニューヨークは観光客はいるものの、
一応、人々が暮らすなかに、街に、
すっと入り込んでしまったようなものだから、
「こいつニューヨーカーじゃねえ」
「じゃぱにーずやん」
「珍しい顔じゃねえか」
みたいな感じで見られたりしました。

けれども私は、
ニューヨークに慣れてしまったために、
変人は変人なりに、ズンズン歩いていたのだけれど…(笑)

ともかく、
変人奇人ゆえ、何をしても無敵です。
ケバブ食べ歩き、鼻歌うたいまくり、自由で楽しいNY散歩を満喫し
たと思います。
訪れたのは、
*トップオブザロックで夜景
*ハーレム(その日は時間が合わなくて黒人教会は諦めた)
*セントラルパーク(散歩、アリス像、ロミオとジュリエット像)
*メトロポリタン美術館
*アメリカ自然史博物館
*9.11跡地
*自由の女神(が見られる陸地界隈を散歩)
*ブルックリンブリッジ

訪れたのはこれくらい。
けっこう、キタヘミナミヘいっぱい歩きました!

あとは何より、
yogaしたのー!!!
iPhoneとWi-Fiを駆使して調べ上げて、
adidasで簡単なパンツを買って、
出国日だから荷物背負ってヨガプレイスを探して……
たどり着いたら、やっぱ美人なお姉さん♪
(なんかヨガスタジオには細くて笑顔の素敵な、美人なお姉さんがいるん
だよなー)

ヨガはというと、
日本にいたころ、代官山yogajayaでバイリンガルなレッスンをうけ
たおかげで、
意味は分からんくても、言ってる言葉の音でどのポーズをとればいいのか
理解できました。

終わった後、かっちょいいイタリア人らしき男性と言葉を交わして☆
ニューヨークは順調に旅を終えました!
ホステルで一緒だった二人の女の子も、年や学年が一つ違いなだけで、し
かも一人の子は、高校が岐阜の多治見っていうから盛り上がっちゃいまし
た★
「机つってー!」(寄せる、の意)
は方言だったと、
思い出して笑い合いました。

ニューヨークは良い旅だったなぁと思います。


次はモロッコ。
リスボン経由で長く待たされ、
くたびれたりしたけど、
モロッコは2泊3日の砂漠ツアーに乗っかるから大丈夫!
かと思いきや、
慶応大学の三人男が乗り合いだったり、
アトラス山脈を車で越えたり、
英語がフランス発音混じりでよお分からんかったり、
ハエと共存したり、
現地の人らは飽きないのか…?と思うほど、毎回、パンとサラダとクスク
スばかり食事に出されたりと、

砂漠に着くまでは、
色々な困難と場面と、思いが交錯しました。

砂漠に着くころには、
男性陣と仲良くなって、ラクダ乗りながら一緒に歌ったり、
意外とクスクスの煮込み具合が楽しみだったり、
とりあえず英語なんてテキトーになってきたり(笑)、

モロッコ満喫!
でも、砂漠の素晴らしさはまだまだ。

ラクダに乗りながらみる砂山と夕焼け。
触れれば水のようにさらさら滑り出す、砂の粉。
そしてなんといっても、、、

最っ高の、星空。

初めて天の川があんなに薄白く雄大に流れているのを見ました。
そして星々がほんとうにたくさん。

見上げながら、4人で、私の「宇宙の科学」を勉強したりして。
(私は勉強内容を、トラベラーズノートの一番後ろで書き留めていたの。)

「いつもよりチキンがやわらかいね」
とか
「いつものオレンジジュースがないとかなしいー」
なんて言いながら夜ご飯を終えて、
キャンプ地を出て、少しひらけた場所で寝転がって星空を眺める。

「あっみつけた!」
なんて段々言わなくなるほど、
数々の流れ星をみたけれど、

本当にすごいものを目撃してしまいました。

それはね、
流れ星なんだけど、「流れ星」って可愛らしくってロマンティックな呼び
方をするのもためらうくらい、
激しく赤く燃えた、小宇宙でした。

これは一生に一度だと、
初めて確信が持てるものでした。

まだまだたくさん、ドラマがあったのだけれど、
書いているととてもとても長くなりそう。

だから、要するに、砂漠では
*小宇宙なる燃ゆる星をみた
*朝の砂嵐でデジカメ壊した
という二大イベントがあったわけです★

マラケシュに戻り、
男性陣とさよならした次の日は、
写真説明した、「スーク」へ向かったのだけれど、
みんな金持ち日本人だからって高い値段ゆってくるし、
「ジャポネ〜」とか「Japan〜」とか
気安く話し掛けてくるのは、
初めはいいけれど、段々いらいらしてきたし、傷付きました。

まあ作り立てフルーツジュースが美味しいからそれで気持ちをフレッシュ
させて、
あとは強行突破でめちゃくちゃに日本語と英語を話して強気な態度に出て
楽しんでたけど。。。(笑)

商売男にはかなり苛立ったけど、
女性は優しいし、子供はめちゃくちゃ可愛いやらで、
こころ和みました。

そんなわけで、
マラケシュにはもう来ないもんっ!と思ったのでした(笑)。


さあて。
今現在戦っているのは、
イギリスの肌寒さです…。
マラケシュに帰しとくれ。(笑)

ていうか、
日本に帰れるもんなら日本が良いよ。
だって楽だもん。
気を使わなくて済むし、安心して暮らせる。

でも私は、見たい場所行きたい場所、訪れたい景色があるから、
危険だろうかなんだろうが、
行きたいもんは行きたいし、なんとかするし、

だから旅をちゃんと修了したい。

何より、
新しいもの刺激的なもの、未知なものが、
私を連れ出します☆

そしてまた、
旅は危険が伴うけれど、
孤独な旅なら、欲のままに動けます。
だから、やっぱり、
日常をうまく生きることのほうが難しいのだと思いました。

それでも、孤独な旅の荒波生活が好きな気がしています。
ぐちゃぐちゃな思考だけれど、
雰囲気だけでも、伝わると嬉しいな。




あたしがここで生きてたことも
長い時に消えていくけど
だけど空には洗いたてみたいな
雨上がりに色の橋が見えたら

涙のあとには虹が出る
古そうな台詞も当たったりする


「風に乗る船」 Salyu


See you later!
Ai

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  • 2019.09.15 Sunday
  • 05:47
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    コメント

    今日さおちゃんと会ったよ*
    相変わらずで楽しかったな(^O^)
    3人でも夏休み中に会えるといいね〜☆


    とりあえず生きててよかった*
    楽しんでね!
    • みゆき
    • 2010/08/11 10:37 PM
    楽しそうでうらやますぃ(−V−)
    俺は明日ライブ頑張るわい
    • かづま
    • 2010/08/12 1:35 AM
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